mouse x5

ノートパソコンは重量ができるだけ軽い方が、持ち運びしやすいです。

しかし、持ち運びするノートパソコンを選ぶときは、重量だけでなく、動作時間が長いほうが電源が確保できないときでも継続して作業をしやすいというメリットがあります。

今回は、最近販売を開始した、マウスコンピューターのシリーズ「mouse X5」について紹介いたします。

マウスコンピューター「mouse X5」の特徴

持ち運びに便利な「mouse X4-i7」と「mouse X5」の違いについて比較をしていました。

 

スペック mouse X5 mouse X4-i7
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10510U インテル® Core™ i7-10510U
メモリ 8GB メモリ( 8GB×1/空0/最大32GB) 8GB メモリ( 8GB×1/空0/最大16GB)
M.2 SSD 256GB (SATA ) 256GB (SATA)
ハードディスク なし なし
液晶パネル 15.6型1920×1080(ノングレア) 14.0型1920×1080(ノングレア)
光学ドライブ なし なし
駆動時間 約20.5時間 約 12.0時間
ネットワーク IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n+ BT5 IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n+BT5
重量 約1.39kg 約1.13kg
保証内容 1年間初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証 1年間初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証
グラフィック インテル® UHD グラフィックス インテル® UHD グラフィックス
WEBカメラ あり あり

 

「mouse X4-i7」と「mouse X5」との大きな違いは、画面の大きさです。

「mouse X4-i7」は14型であるのに対し、「mouse X5」は15.6型と大きくなっています。

さらに駆動時間が約12時間から、約20.5時間と約8.5時間も長くなっています。

 

画面が大きくなった分、約1.4kgと「mouse X4-i7」より約本1冊分重くなっています。

 

しかし、例えば「物理入門コース」といった電子図書で出版されている教科書や参考書が増えていることから、今後電子図書を購入して学校でもみたいという場合には、「mouse X5」のメリットは十分享受できることでしょう。

さらに、プレゼンの資料作成や練習、レポート作成の場面でも、画面が大きい方が作業がやりやすいというメリットがあります。

「mouse X5」をカスタマイズするには?

カスタマイズをするときのポイントは、

 

あとで変更が難しい部分を優先的に変更する

 

ことです。

例えばSSD (M.2)の記録容量は、後で変更しようとすると、そこに保存していたデータを別の記録容量にうつし、その後設定を一からやり直す必要があります。

かなり手間暇がかかってしまいますので、優先的に変更いたします。

逆に、外付けの光学ドライブは必ずしも必要になるとは限りませんので、後日購入することにして、予算を抑えるといった調整が可能です。

学校でも使用する場合のおすすめのアップグレードは以下の通りです。

 

  • サポート :1年 → 3年
  • OS     :Windows 10 Home 64ビット → Windows 10 Pro 64ビット
  • メモリ  :8GB → 16GB以上
  • SSD(M.2)  :512GB以上

 

あとは予算との相談で、アップグレードするものを選択します。

まとめ

「mouse X5」も「mouse X4-i7」もどちらも持ち運びすることが可能です。

ただ、どちらを選べばよいか迷ったときは、以下の内容で判断するといいでしょう。

 

  • 少しでも持ち運びで軽いほうがよい      → 「mouse X4-i7」
  • 少しでも大きい画面で見たい         → 「mouse X5」
  • 電源が確保できないところでも長く作業したい → 「mouse X5」

 

詳しくは、以下の公式サイトをご覧ください。

それでは、また。