mouseのパソコン。大学生の君にとって、つよーい味方かも?!

大学生になると、PCを使うことが増えてきます。

休校などの連絡や、シラバスをみたり、プレゼンテーションを行ったり、電子データで宿題を提出したり・・・。

PCを使わずに大学生活を過ごすのは難しいともいえるでしょう。

入学の時に、PCの購入を勧められるのも上記のような理由です。

 

大学や生協でお勧めされたPCを購入するか、それとも自分で選ぶか、迷うかもしれません。

ここでは、どのようなPCを選んだらよいかについてお話ししますね。

 

最近では、研究室などでMacを使うところも増えてきますが、今回はWindows版についてです。

デスクトップ or ノートどちらがいいの?

大学でPCをどのように使うかということを考えます。

多くの場合、PCを使って宿題を提出したり、シラバスの閲覧といったことになるでしょう。

これらの場合、デスクトップであってもノートであっても特に問題ありません。

 

しかし、プレゼンテーションの場合は、ちょっと違います。

資料を作るまではデスクトップであってもノートであっても大丈夫ですが、発表する部分でノートのほうに軍配が上がります。

ノートの場合、持ち運びできるので、直前まで発表練習ができたり、自分のPCにプロジェクターをつなげて、発表することができるからです。

またノートだと、自分のPCを学校に持ってきて、そこで友達の前で練習を行うことができるメリットがあります。

 

このことから持ち運びできるようなPCである、ノートのほうが活用できると思います。

ノートPCのメーカーを選ぶ前に、調べておくこと。

ノートPCを作っているメーカーは、国内のメーカー、海外のメーカーとたくさんあります。

学校や生協で推薦しているものを購入する場合には、通常の学校生活で使う分には支障がないと思います。

 

自分で選ぶ場合でも、学校や生協で推薦しているPCと同じ性能以上のものを選ぶ必要があります。

そのため、第一に

 

学校や生協で推薦しているPCの性能

 

を調べておくことが大切になります。

 

 

次に大切なのはサポートです。

どのメーカーもサポートはついていますが、サポートの充実度は各メーカーによって、かなり違っています。

あるメーカーは、24時間365日サポートを受けられます。

 

またあるメーカーは、平日の日中のみで、深夜や休日のサポートは別の有償オプションに加入する必要があったります。

この場合、本体価格はあまり高くなくても、オプションをつけるとかなり高くなったりするという問題が生じます。

 

で、大学生の君に必要なサポートはどのようなものかを考えます。

まず平日の日中は、長期休暇があるとはいえ、普段は学校に行っています。

つまり、平日の日中だけのサポートは、あまり使い勝手のいいものではありません。

 

また、パソコンを使う時間を考えると、

 

  • 講義の合間や放課後に図書館やカフェでの作業
  • 家に帰ってからの作業

 

この2点になります。

でも、パソコンを使った宿題などは、家に帰ってからの作業が多くありませんか?

 

家での作業は、多くの場合、夜になるかと思います。

となると、調子がおかしいなと気づくタイミングは、パソコンを動かしている夜が多くなります。

宿題のこともあるし、日中は学校があるのでサポートがあまり使えないとなると、不便です。

このような状態を考えると、24時間365日問い合わせができるサポートのほうがいいでしょう。

 

従って、次にチェックすることは、

 

24時間365日問い合わせが可能なサポートがあるかどうか

 

になります。

 

最後に、もう一つ調べます。

パソコン本体だけでは、あまり使い勝手はよくありません。

パソコンをより使いこなすためには、ソフトウエアが必要です。

そこで、

 

講義や学校で必要なソフトウエア

 

は何かを調べます。

多くの場合、Officeで十分です。

 

ただし、このソフトウエアは、パソコンを購入した段階ですでにインストールされている必要はありません。

必要なものだけ別途購入しても大丈夫です。

むしろ、パソコンを購入したときには、ソフトウエアがインストールされていない状態で、必要なソフトウエアのみをインストールして使う方が、パソコンを上手に使うことができます。

なお、学生割引のあるソフトウエアは、価格が抑えられているので、別に分けて購入した方がいい場合もあります。

はじめからソフトウエアが入っていると、便利なことは便利なのですが、はじめからインストールされているソフトウエアは、普段使わなくても実は動いていることもあって、その分、パソコンのパワーがそのソフトウエアにとられます。

せっかくいいパソコンを買っても、快適にパソコンを使うことができなくなってしまう可能性すらあるのです。

 

そう考えると、パソコンに余計なソフトウエアが入っていないのも考慮してもいいですね。

ただし、ウイルスソフトに感染すると自分が被害者になるだけでなく、加害者になる可能性もあるので、アンチウイルスソフトウエアをインストールする必要があります(パソコンメーカーによっては、購入した時点でいんすとーるされているものもあります)。

 

パソコンを購入する前に調べることは、次の3点になります。

パソコンを購入する前のチェック項目

  • 学校や生協で推薦しているPCの性能
  • 24時間365日問い合わせが可能なサポートの有無
  • 講義や学校で必要なソフトウエア(アンチウイルスソフトウエア)

忘れてはならないキーボードチェック?

パソコンを購入する際にもう一つ忘れてはいけないのがキーボードチェック。

キーボードは、文字を入力するときには必ず使います。

実は、キーボードの形は、メーカーによって違っています。

文字変換の確定・変換やスペースの入力の時に使うスペースキーの大きさや、文字変換の決定や改行を入力するEnterキーの大きさはメーカーによってかなり変わってきます。

スペースキーやEnterキーは、文字入力では頻繁に使いますので、小さすぎると、指や腕に大きな負担がかかってしまいます。

ある程度、大きい方が負担が少ないです。

 

また、キーボードのキーの堅さも重要です。

入力するときに、少し力を入れる必要があるキーボードもあれば、ちょっとの力で入力できるキーボードもあります。

 

デスクトップパソコンの場合、キーボードを簡単に交換することができます。

しかし、ノートパソコンの場合には本体にキーボードがついているので、換えるのが困難です。

長い文章を入力する必要がある宿題がでたときに、指が疲れて入力できなくなって、提出に間に合わなくなってしまうのは、なんだかもったいないですよね・・・。

キーボードの堅さも忘れてはいけない重要項目です。

 

いろはいろは

好みの問題にもなるのですが、指の負担を考えると、ちょっとの力で入力できるキーボードがおすすめです。

 

おすすめのパソコンメーカーは?

院試活では、サポートやキーボードの堅さなどを考慮して、使いやすいノートパソコンを探していましたが、なかなかその条件に合うものを見つけることができませんでした。

しかし、先日、ようやく大学生の君が使いやすいと思われるノートパソコンを見つけることができました。

そのメーカーは

 

mouse

 

です。

こんなCMをみたことがありませんか?

 

 

 

実はmouse、日本のメーカーが生産しているノートパソコンのブランド名です。

開発から生産まで、すべて国内で行っています。

最近は、学校の生協でも取り扱うところが増えてきました。

 

サポートは、24時間365日の電話サポート(国内にある自社コールセンターで対応)があります。

電話だけでなく、WebチャットやLINEでも相談受付可能という点も、いいですね。

「ノートPCのメーカーを選ぶ前に、調べておくこと。」でも述べた、24時間365日サポートがあります。

万一壊れたときでも、修理センターに到着してから工場を出荷するまでの時間を、できる限り96時間以内に終わらせるように対応しているのも、ポイントです。

 

いろはいろは

サポートは24時間365日対応なので、バッチリですね。

 

Officeなど、ソフトウエアはインストールされていませんので、必要なものは別途購入してインストールします。

でも、Officeなどは別途購入いたしますが、学生価格で安く購入することができますよ。

 

そうそうもう一つのポイント:キーボード。

キーボードのスペースキーやEnterキーもそこそこ大きくなっていますし、なによりあまり力を入れなくてもキーを入力できます!

ノートパソコンはあまり厚くすることができませんから、キーボードのキーもどうしても薄くなってしまいます。

薄くなると入力しにくくなるのですが、mouseはこのキーボードにも力を入れているそうです。

 

実際触ってみて、キーの部分が薄い割に、柔らかめな感じで、あまり力を入れなくても入力できました。

力が入りっぱなしである程度作業していると、どうしても指が疲れてしまいます。

なので、あまり力を入れなくても入力できるのはうれしいですね。

mouseコンピューターのノートパソコン

いろはいろは

私は文章を入力することが多いので、あまり力をいれないで入力できるキーボードが好きです

 

もし、どのメーカーにしようか迷っているようでしたら、mouseのノートパソコンにしてみてはいかがですか?

mouse公式直販サイトは、以下のリンクからいくことができます。