大学生協 V.S. Amazon。書籍を買うならどちら?

大学生協のメリットは?

大学生協が入っているところでは、書籍を購入するときに、会員であれば10%の割引価格で購入することができます。

これは大学生協を使う大きなメリットですね。

店頭にない書籍は、取り寄せをすることで、やはり10%の割引で購入することができるのです。

これは少しでも安く買いたいと思っている君には朗報ですね。

 

しかも大学生協の書籍販売は、そこの大学で必要な教科書や参考書を扱いますので、通常の講義で使う書籍であれば、すぐに手に入ります。

 

つまり、大学生協は書籍が10%OFFで購入することができる点、通常の講義で使う書籍については、すぐに手にはいって、しかも安く買うことができるのです。

Amazon.co.jpのメリットは?

単品で購入する分にはあまりメリットはありません。

Prime Studentに加入する必要があります。

Prime Studentは、最初の登録から6ヶ月間は無料で使え、月あたり約204円(税込)(1年一括支払い2,450円(税込))の会費がかかります。

毎月払いでも250円(税込)です。

ただし、新規登録後に有料会員になるとクーポンをプレゼントするといったキャンペーンを開催していることもあるので、

 

Prime Studentのメリットは、書籍だけでなくさまざまなサービスが利用できると言うことです。

2019年4月現在では、

 

  1. お急ぎ便が無料で使い放題(送料無料になる金額が低くなるメリットも)
  2. Amazon Photo無料アプリで写真を保存し放題(スマホの容量削減!)
  3. 会員限定先行タイムセール
  4. Prime Readingの対象Kindleコンテンツ:本、雑誌、マンガ等が追加料金なしで読み放題。※1
  5. コミック・雑誌を除くAmazon.co.jpが販売する全ての書籍を対象に、最大10%分のポイントが還元
  6. Prime Video(会員特典対象の映画・TV番組が見放題)

※1 ウェブブラウザ、Kindle端末、Fireタブレット、iOS端末やAndroid端末用Kindle無料アプリで利用可能。

 

などといったサービスが利用できることです。

レンタルや他の動画サイトでお金を支払わなくても見たり聞いたりすることができるという点を考えると、他のサイトの1-2カ月分の値段で受けられるサービスなので、有料会員になったとしてもかなりお得ではないかと思います。

大学生協で買うべき書籍は?

大学生協にもAmazonにもメリットがあることがわかりました。

では、どちらで購入した方がいいのかという問題です。

 

次の場合は迷わず大学生協で購入することをおすすめします。

というのも、現金で10%割引のメリットは大きいからです。

 

ただし、大学生協のメリットが享受できるのは基本的に平日の日中だけです。

講義が続いて生協に行く時間が確保できないなどの理由で、平日の日中に行くことができなければ、メリットを享受することができません。

その場合にはAmazonで購入するほうが便利です。

ネットからの注文ですので24時間365日受付していて、なおかつPrime Studentでお急ぎ便が追加料金なしで利用できるからです。

メリットが享受できるのは以下の条件を満たす書籍です。

 

  1. 店頭に置いてある書籍

 

これ以外はAmazonで購入するメリットのほうが大きくなります。

Amazonで購入すべき書籍は?

Amazonで購入する場合には最大10%分のポイントがつきますので、ポイントと値引きを同等と考えれば、大学生協で購入するのと同じだと言えます。

 

Amazonはネットショップですので、到着までに1-2日ほどかかるというデメリットがありますが、24時間いつでも注文が可能である点や配送料が無料である点を考えれば、いい勝負になると考えます。

また、ポイントの付与が10%より少なくても、Amazonの倉庫に在庫があれば、大学生協に在庫がない商品でも1-2日ほどで手元に届くことを考えれば、時間的ロスは少なくなります。

もし家で受け取りが難しいようであれば、店頭受取;コンビニでの受け取りを利用することで、自分の行ける時間に取りに行くことができます。

 

なお、大学生協でもネットから注文できるサービスがあります。

しかし、これは配送をしてもらうと割引がきかなくなるというデメリットがあります。

このことから、ネットで注文するのであれば、Amazonのほうがお得であると言えます。

すなわち、Amazonで注文すべき書籍は、

 

  1. 大学生協の店頭に置いていない商品でAmazonに在庫のある書籍
  2. Amazonが印刷をしている書籍(オンデマンド印刷。専門書の中にはAmazonでなら新品で手に入る書籍がある)。
  3. そもそも大学生協に行く時間がない場合や金曜日の夕方に急にほしいと思った書籍

 

となります。

 

特に長期休暇前に、休み中に勉強しようと思っていた書籍を大学生協で取り寄せを依頼したけれども、1カ月経ってからやっぱりありませんでしたという話になると、計画が台無しです。

そうならないためにも、うまく使い分けましょう。

 

Prime Studentの詳しい内容は、以下の公式サイトで確認してくださいね。

 


Prime Student

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