カフェでリスニング

院試で求められているTOEICは「TOEIC L&R」のスコアであることが多いです。

リスニングとリーディングの点数に重みをつけて評価する大学院もありますが、英語の点数を上げるためにはリスニングもある程度点数を取っておく必要があります。

でも、リスニングは自分に合ったレベルのものを毎日少しずつ学習しないと、力がついていきません。

ここでは、中学英語レベルのリスニングはOKだけれども、TOEICのリスニングになると、点数がとれないという君におすすめの問題集を紹介します。

 

もしTOEICの英語が全く聞き取れなかったり、中学英語レベルのリスニングも苦手という君は、

 

TOEIC TOEFLリスニング。全く聞き取れない思ったら。

 

で紹介している書籍でトレーニングしてみてくださいね。

リスニングも手を抜けないTOEIC

大学院の試験でTOEICのスコアを利用する場合、必ずしもスコアの点数を活用するわけではありません。

大学院によっては、リーディングの方に重みをつけて点数計算をするところもあります。

どのように活用するかは大学院によって変わってきますので、入試要項を確認する必要があります。

 

ですが、例えリーディングに重みがついていたとしても、リスニングの点数が0点になるわけではありません。

ある程度の割合でリスニングも加算されますから、リスニングもスコアがとれるようになるだけでも、全体の成績はプラスになります。

 

ある程度のスコアを確保ためにもリスニングも点数がとれるようにしたいですね。

 

でも、TOEICのリスニングは自分のリスニングのレベルに合わせて学習することで少しずつ点数をあげることができます。

次に紹介する問題集で練習を積んでみるといいかもですね。

おすすめの問題集

「TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート1・2 (TOEIC TEST 特急シリーズ) 」は、TOEICのスコアが200点から400点程度で、500点以上を目指している人を想定して作られています。

Part1の写真描写問題と、Part2の応答問題は、TOEICの中でも文はあまり難しいものではなく、英文自体も短めであることから、比較的点数が取りやすいと言われています。

ただ、リスニングであることから、リスニングが苦手な人に取っては敬遠しがちなパートでもあるのです。

 

でも、Part1とPart2で点数がとれるようになるだけでも、スコアはあがりますので、このPart1とPart2を攻略しない手はありません。

「TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート1・2 (TOEIC TEST 特急シリーズ) 」には、Part1とPart2の問題が解けるようになるために絶対に必要な重要事項が網羅されています。

加えて、練習問題やチェックテストが収録されていて、音声も公式サイトからダウンロードすることができます。

 

朝日新聞出版公式サイトで音声をダウンロードする。

 

紙の書籍版は新書版サイズなので、持ち運びしやすいサイズであるのもいいですね。

電子書籍版も出版されていますので、電子書籍版にするのもいいでしょう。

「TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート1・2」は、中学英語レベルは大丈夫だけれども、TOEICのリスニングになると点数がとれない人におすすめです。

 

 

スマホでは、「abceed analytics」のアプリを活用することで、効率よく学習することができますが、アプリを使うとスマホの電池がすぐになくなるので、多少不便ですが、音声は別の携帯プレイヤーで聞くといいかもですね。

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