成績

院試でTOEICの成績を必要としている大学院も多くあります。

出願時にスコア提出を求められるところもあれば、試験時までに認定書が提出できればいいというところもあるようです。

しかし、いずれにせよ、TOEICの試験を1回でベストの点数がとれるとは限りません。

場合によっては何回か受けた方がいいこともあります。

ここでは、TOEICの試験の成績がわかったときに、やるべきことをお話しします。

TOEIC®の結果はいつわかるのですか?

テスト結果は、公式認定証(Official Score certificate)として、試験を受けた日から30日以内に発送されることになっています。

また、インターネットから申し込んだ場合には、公式認定書の発送予定日の約1週間前からインターネットでスコアを確認することができます。

 

いろはいろは

結果が届くまで1カ月以上かかることに注意ね。

 

結果が届くまでの間は、

 

院試の情報収集。これをなくして、対策はできない!

 

を参照して、大学院の情報収集をしてくださいね。

 

なお、院試でスコア提出する際には、この公式認定書の原本の提出が求められることがほとんどです。

公式認定書が発行されるまで約1カ月かかりますので、院試で最終的に使える公式認定書は、出願の2-3カ月前までになります。

 

 

TOEIC®の結果が来ました!

ゆいなゆいな

TOEIC®の成績がわかりました!

ゆいなゆいな

これをどう見たらいいのですか?

いろはいろは

もうわかったのね。インターネット上で、TOEIC®990点と書いてあったりするけど、これは、Listening 495/495点と、Reading 495/495 を合計した点数なのよ。

いろはいろは

今回は今の実力を知るために受験したので、合計点数が400点以上かどうかで判断するのよ。

 

TOEIC®の成績は、正解数に基づいて行われます。5点刻みに出るようになっています。

いろは先輩が合計点数で400点と言いました。

これは英語の基本ができているかどうかの一つの目安になります。

 

400点未満でしたら、英文法が理解できていないことや語彙(ごい)力が足りないことが原因です。

TOEIC®はビジネスに関する英語力を測る試験ですが、英語ができた上でビジネスでも耐えられるかどうかをみています。

そのため、基礎力としての英語がなければ、いい点数がとれない、もしくは安定していい点数がとれないという結果になります。

英文法の基本ができていないうちに、ステップアップしても全くといいほど力がつきません。

たまたま高い点数を取ることができるときもあるかもしれません。

しかし、基本ができていないと、やがて点数は下がっていきます。

 

多く大学で卒業研究で英語のテキストや論文を読んだりすることになるので、英語の基礎力をつけておくことは、その後の勉強にもプラスになります。

基本に戻って英文法の基礎をマスターしましょう。

具体的な内容は別ページにてご紹介いたします。

 

400点以上とれている人は、英語の基礎力があると言えるでしょう。

現時点でとれている点数+100点を目指して勉強することになります。

 

 

 

英語が難しく感じましたか?

大学入試で用いられる英語は得意だったけれども、TOEIC®の成績があまりよくなかったかもしれません。

TOEIC®で出題される問題は、大学入試問題の英語の問題と形式も異なります。

そのため、出題傾向に慣れていないため、戸惑ったのかもしれません。

 

でも、思ったより点数がとれなかったらといって、がっかりしないでください。

これからの積み重ねでぐっと上がりますから^^

にほんブログ村 受験ブログ 大学院受験へ