英単語初めてからスタート

TOEICはビジネスでよく使われる単語や英文が頻出します。

ただ、いくらビジネスで使われるからといっても、ビジネスも日常的な生活で使われる単語や英文もよく出てきます。

オフィスも生活の一部だからです。

そのため、ビジネス英単語だけではなく、日常的な英単語も知っておく必要があります。

TOEICでも日常的な英単語を知っていることを前提で、さらビジネス英単語を知っておく必要があるのです。

ここでは、TOEIC500点未満の君がやるべき単語帳について紹介します。

英単語はどうしたらいいの?

英語の文法は非常に大切ですが、それと同じくらい大切なのが英単語です。

文法を理解しても、単語がわからないと意味がわからないことになります。

したがって、文法を学ぶと同時に単語も学習します。

 

TOEIC®は、ビジネスで使う英語の能力を測るテストです。

基本となる英単語は、中学生で習う英単語です。

しかしビジネスで使う英単語はそれ以外にも頻出する単語がでてきます。

例えば、請求書(invoice)や発送(shipment)といったお金のやり取りや商品のやりとりに関する言葉です。

したがって、TOEIC®の英単語の学習の基本は、

 

中学生で習う英単語+ビジネスで使う英単語

 

という構成になります。

 

実は、どのくらいの語句をおぼえれば目標の点数がとれるかについては諸説があります。

けれども、確実に基本の単語を覚えなければ、先に進めないのは確かです。

そこで、TOEIC®の点数アップのために、基本となる単語を学習します。

基本を学ぶ英単語帳に必要なものは?

英語がリーディングだけでしたら、単語を書いて意味を覚えてというやり方で問題ありませんでした。

 

しかし、TOEIC®にはリスニングも出題されます。

リスニングは耳で聞くものですから、聞こえてくる英文が理解できる必要があります。

このとき、基本的な英単語が理解できなければ、英文の意味がわからず、問題を解くことができません。

 

単語を覚えるとき、この単語はどのような発音をするのかも覚えておくことで、英文を耳で聞いたときに頭の中で状況を思い浮かべることができるようになるのです。

したがって、英単語帳に必要なものは、

 

・基本となる英単語が収録されていること
・音声CD、もしくは音声ファイルがダウンロードできること

 

この二つが必要です。

見て、書いて、聞いて、覚えることができるような仕組みが整っている必要があるのです。

単語学習には、

 

・リーディング
・リスニング

 

この2つの対策ができる単語帳を活用しています。

初めての単語帳はこれ!

単語帳の要件

 

・基本となる英単語が収録されていること
・音声CD、もしくは音声ファイルがダウンロードできること

 

を満たす 書籍を探しました。

いくつか見た中で、点数が500点未満の君が学習するのに適している単語帳は、これです。

 

 

 

もともと「金のフレーズ」が出版されていましたが、これは点数が600点以上から満点の990点までを狙う人が対象の本でした。

600点を目指す人向けではありませんでした。

600点を目指す人が学習するのに適している単語帳をという要望から作成したそうです。

最大の特徴は、

 

・主要6社の中学校検定教科書
・金のフレーズ掲載の単語
・著者自ら受験した後に書き留めた「TEXファイル」
・公式教材(TOEIC®の制作元であるETSの発売したもの)

 

から1000語を掲載している点です。

ポイントは、中学生で習う単語も掲載されているところにあります。

中学生で習う単語をマスターしてからTOEIC®用の単語をマスターするという流れでは、非常に効率が悪いのです。

ビジネスで使う単語は、中学生では習わないような単語も頻出するからです。

しかし、この銀のフレーズには中学で習う単語も掲載されていますので、最低ラインの確保を一つの単語帳で完結させることができます。

もし例文中にわからない単語がでてきたら、そこで合わせて覚えるようにしましょう。

 

音声に関しては、ファイルをダウンロードする形を取っています。

なお、スマートフォンで音声を聴くときによく用いられてるアプリ

 

abceed analytics(無料)

 

に対応しています(有料版もありますが、聴くだけなら無料で十分です)。

移動中やちょっとしたスキマ時間に聴くということもできるのがうれしいところです。

 

この1冊でリーディングとリスニングの基礎力をつけましょう。

 

ゆいなゆいな

英単語も合わせて学習して、得点アップを目指しましょう!

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