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TOEIC®は院試のためだけに勉強する?

TOEIC®を院試で必要なために受験するのですが、実はこのTOEIC®はこの先の人生でもついてまわることがあります。

院試のことで精いっぱいかもしれませんが、その先のことも知っておく必要があると判断して、ここに掲載いたしました。

TOEIC®で高い点数を目標にしてほしい理由がわかっていただけると思ったからです。

 

TOEIC®が必要になるのは、企業に就職した場合です。

今、企業は海外進出を急いでいます。

日本国内だけにとどまっていては成長は見込めないと判断し、海外進出を急いでいるのです。

そこで、企業でもTOEIC®を指標に使い始めています。

就職試験や昇進試験など。

つまり、TOEIC®は君の進む進路によっては、ずっとついてくるのです。

 

いま君は院試のためにTOEIC®を勉強していますが、その先でも使う可能性があるのです。

そう、TOEIC®は院試以外にも就職や昇進といったイベントでも使うのです。

どうして企業はTOEIC®を利用するの?

TOEIC®はビジネス英語の能力を測る試験です。

つまり、会社で使うような英語がどれだけできるかを測るのです。

会社は海外進出していますので、英語のできる人をリーダーにしたいと考えています。

そこで、ビジネス英語の能力を測ることのできるTOEIC®が活用されているのです。

使われている言語は各国違いますが、少なくても多くの国で英語が通じます。

そこで、英語が通じる人を重宝しているのです。

TOEIC®の試験が君に助けになるわけ

例えば、研究を続けていて、その研究をより深くやろうとしたときの選択の一つに企業の研究職につくというルートもあります。

しかし企業はそこ自身で全てを抱え込むことができなくなりつつあります。

年金問題、働き方改革など労働環境は年を追うごとに厳しくなってきています。

同一労働、同一賃金という言葉が出てくるぐらいです。

 

これは、昔は雇用方法によって同じ仕事をしても賃金が異なっていたのですが、その壁を取り払って、同じ仕事であれば同じ賃金を支払うというものなのです。

つまり、もし君がアルバイトで働いていたとしたら、それと同じ仕事をしていた正社員の人がいたとしたら、その正社員の人は君のもらっている賃金と同じ賃金しかもらえないということです。

 

このことは、賃金を増やすためには今までやっていた仕事よりもレベルの高い仕事をする必要があるということを意味しています。

賃金が毎年上がっているという話を聞くかもしれません。

しかしこれは、最低賃金が上がったらその分の賃金改定はありますが、せいぜい前年比2-3%アップが関の山です。

 

レベルの高い仕事をこなすためには、会社での地位も上げる必要があります。

いわゆる昇進試験というものです。

 

昔は何かの資格をとればOKというところもあったり、社内の試験に合格すればOKというところもあったりでしたが、今はこの試験の一つにTOEIC®でxxx点以上取ることという条件をつける企業も増えてきました。

具体的に何点かは各企業によって異なりますが、最低でも600点以上であり、場合によってはBランク以上である730点や800点といった点数が求められる傾向があります。

特に海外に進出している企業の場合は、高い点数が求められます。

 

昔は日本国内だけを見ていても右肩上がりでしたが、今は世界に出て行かないと成長し続けるのは難しいと、企業も考えています。

そのため、ビジネス英語ができるかどうかを見るようになったのです。

就職活動でもTOEIC®のスコア提出が求められるという話を聞いたことがあるかもしれません。

それは、企業の内部でもTOEIC®を昇進試験などに活用しているからなのです。

 

TOEIC®は院試でも必要ですが、企業に就職した場合にはずっとついて回るのです。

だからこそ、TOEIC®の勉強を大学生のうちからやっておくことは将来有利になる可能性が高いのです。

TOEIC®の勉強方法は?

TOEIC®が仮にリーディングだけでしたら、市販の教材で学習すれば十分力がつくでしょう。

しかし、リスニングはそう簡単には力がつきません。

普段使っているのが日本語だからです。

日本語で聞いている以上、英語のリスニングは意識的に行う必要があります。

 

決められた期間で高得点を目指すには、効率よく学習する必要がでてきます。

 

市販されているリスニング教材の中には良書もあります。

しかし、残念ながら単語レベルから文章レベルまでを連続して効率よく学習できるようにしたテキストはありません。

単語とリスニング、そしてリーディングが分割されてしまっているからです。

 

そこで活用するのが通信教育です。

院試活でアルクの通信教育について書いてあるのは、テキストの構成や効率的な勉強がうまくできているからです。

しかもいくつかある通信教育の中でもアルクの通信教育が目標点数の設定が細かいため、無理なく自分に合った教材を選べるからです。

 

もちろん、全ての目標点数でアルクの通信教育を使う必要はありません。

自分でできそうだと思ったら、独学で学習するのもありでしょう。

通信教育は値段が高いものです。

そのため、ここぞと言うときに活用するのです。

 

独学で勉強したけど点数が上がらなかった、どの教材で勉強したらいいのかわからなくなった。

点数を上げなくてはいけないときに道に迷ってしまった・・・。

こういったときに活用します。

 

もちろん、買って教材が届いたからといって、安心してはいけません。

教材が届いてからが勝負であることを忘れないでください。

市販の教材と通信教育のメリット、うまく使い分けてTOEIC®で高得点を目指しましょう!

 

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