リスニングはスマホでも

TOEICやTOEFLのリスニングは、どのような試験形態でも必ず出題されます。

避けては通れない項目なのです。

しかし、TOEICやTOEFLのリスニングになった途端、難しく感じてしまい、うまく聞き取れないこともあるかもしれません。

ここでは、TOEICやTOEFLのリスニングが難しいと感じ、うまく聞き取れないときの対策をを紹介します。

TOEFL®のリスニングが聞き取れない!

大学院でも英語が求められています。

試験でTOEIC®やTOEFL®の証明書を求められるということからも明白です。

しかし大学に入ると、学校によってはTOEIC®受験対策のコースや補講があるかもしれませんが、基本は自分の意思でレベルアップを図ることが求められます。

大学での講義や試験、サークル活動、アルバイトなどで英語そのものの実力をアップさせるのは後回しになりがちです。

特に講義の予習・復習は、特に推薦をもらう場合にはそれなりの成績が求められますので、気が抜けません。

そういう事情もあり、優先度の低くなる英語の実力アップがおろそかになりがちなのです。

 

とはいえ、院試では英語の試験があるため、英語の勉強も行わなければなりません。

だからといって、TOEIC®やTOEFL®の試験直前に学習するスタイルだと、それなりの点数しかとれません。

英語は、普段から少しずつ学習していかないと、レベルが上がりにくい教科なのです。

そのため、自分のレベルに合わせて毎日少しずつでも学習する必要があるのです。

 

TOEIC®やTOEFL®のリスニングは、話しているスピードも速いですし、単語もたくさん出てきます。

最終的にはこのレベルのリスニングができるようになる必要があります。

一度にたくさん学習してもなかなか効果はあがりません。

日々の継続が大切なのです。

 

しかし日々の継続が大切とはいえ、自分のレベルに合っていない物をいくら続けたところで、上達しません。

自分のレベルに合わせた内容での学習が必要になります。

もしリスニングが苦手であると感じているならば、例え他のリーディングなどが得意であっても、基本的なレベルの教材でトレーニングする必要があります。

 

ここでは、TOEFL®のもっとも基本的な教材を紹介します。

 

難しい勉強って必要?

 

おすすめの教材

TOEFL®対策予備校の作ったテキストで、80語から200語レベルの文章について掲載されています。

TOEFL®の難しいと言われている部分は、出題される内容がある特定の分野が出題されるのではなく、大学での日常生活や大学で学習するような多くの分野が出題されるからです。

特に出題される分野は、文系・理系の両方の分野が出題されます。

高校では文系・理系に分かれて学習します。

そのため、理系の方は文系の分野が、文系の方は理系の分野が出題されると、苦手意識がでてしまうかもしれません。

文系・理系の分野にかかわらず、まんべんなく多くの分野が出題されるため、TOEFL®が難しいと言われている一番の要因です。

TOEFL®を受ける以上、このまんべんなく出題される分野に対応できなければなりません。

 

このテキストは、80語から200語レベルの文章について、文系・理系分野とわず、多くの分野の内容を収録しており、しかも音声(MP3)がダウンロードできるようになっています。

出てくる英文が多岐にわたるため、見慣れない単語も多く出てくるかもしれませんが、リスニングの学習をする際に合わせて覚えてしまうことで、TOEFL®の試験対策にもなります。

特にリスニングが苦手である場合には、短いレベルの文章から慣れるのが最適です。

 

まずはこのテキストでTOEFL®対策の基本を作ることをおすすめいたします。

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