TOEFL®英単語集のおすすめ。効率よく覚えるための書籍はこれ!

TOEFL®の難しいとされる点の一つに、アカデミックで使われる分野の話題がでることです。

アメリカ史、美術史から生物、地学、天文といった文系から理系の分野まで幅広い内容が出題されます。

内容は、その分野を学習していないと解けないことはありません。

しかし、その内容が出題されるということは、ある程度その分野で頻出される単語を知る必要があります。

したがって、TOEFL®を受ける際には、高校までに学習する英単語に加えて、さらに単語を知っておく必要があります。

ここでは、TOEFL®で習得しておくべき、単語集について紹介します。

覚えるべきプラスの基本単語は約1,700語

アカデミックな内容が出題されるため、それにあわせた単語を追加で覚える必要があります。

その単語は、

 

5000語

 

ほどあります。

しかし、これはあくまで同義語などを含めた数。

ベースとなる単語は+1700語です。

すなわち、ベースとなる単語を覚えるときに、合わせていくつか同義も覚えるようにすれば、5000語になるのです。

全く別々の単語として処理すると、覚えるのも大変ですが、関連付けて覚えることで、負担が軽減することができるのです。

おすすめの単語帳は?

このテキストは、韓国で2006年から2016年まで11年連続でTOEFL®テスト部門のベストセラー第1位を獲得している「HACKERS VOCABULARY」の日本語版です。

単語数は合わせて5,000語以上も収録されていますが、このテキストは1つの単語に対して、同義語も同時に掲載されているのが特徴です。

同義語を同時に掲載しているメリットは、1回のスイッチで複数個の単語を効率よく覚えることができるのです。

単語数をたくさん覚えようと思っても、一つ一つバラバラに学習するスタイルだと、どうしても時間がかかってしまいます。

試験までの時間は限られていますので、できる限り効率よく学習する必要があります。

1つのスイッチで複数個の同義語も掲載している「TOEFLテストでる単5000」は、多くの単語を効率よく学習できるようにできているのです。

 

また、掲載している内容も各DAYのごとに重要度順に並んでいます。

最初は各DAYの最頻出グループだけを覚え、その後、残りの項目をやっていくというスタイルで学習することが可能です。

時間との相談で、どこまで深くやるかの調整もできるのもいいですね。

 

この書籍にはCDはついていませんが、かわりにパソコンでもスマートフォンでも利用可能な音声が無料でダウンロードすることができるようになっています。

DAY1-30については、

 

  • 見出し語
  • 同義語
  • 例文

 

が収録されています(見出し語のみの音声も別にあります)。

テーマ別単語1-30については、見出し語の音声があります。

 

これらの音声をうまく活用して、リーディングだけでなく、リスニングやスピーキングでも使えるようにしましょう。

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