マウスコンピューター mouse X4-i7

今回は、マウスコンピューターで重量の軽いパソコン「mouse X4-i7」のカスタマイズ注文について紹介いたします。

カスタマイズなしで注文するのありですが、もう少しだけ容量の多い方が使い勝手がいいかも。

そこで、今回は「mouse X4-i7」のカスタマイズ注文について紹介いたします。

ただし、いかに紹介する内容は2020年3月現在の内容です。

ご覧になる時期によって、内容が変更になる場合もございます。

ご了承願います。

「mouse X4-i7」のおすすめの使い方。

「mouse X4-i7」は、ノートパソコンの中でもサイズが小さく、重量も約1.13kgと一般的なノートパソコンの2.0kgよりも軽くなっています。

そのため、学校に持ち運んでプレゼンの練習に使うこともできます。

さらに近年は、物理入門コースなど大学で使う書籍もKindleなどの電子書籍化されているものが増えてきました。

スマホで大学で使う書籍の電子書籍で読むにはやや難がありますが、14型の大きさもあれば、可読性は高くなります。

Kindleの場合、WindowsやiOSのアプリもありますので、「mouse X4-i7」にKindleをインストールして本のデータをダウンロードすることで、閲覧することができます。

 

また駆動時間が約12時間と長いので、講義中にノートパソコンを開いて、電子書籍を読むことも可能です。

 

ただし、先に紹介した「m-Book K700SN-M2SH5」に比べて、グラフィックなどの性能は落ちますので、動画作成など描画に負担のかかる作業はやや難と言えます。

とはいえ、最近のノートパソコンの性能はかなり向上していますので、プレゼンをする、電子書籍の閲覧端末にする、文章作成やプレゼン資料を作成するといった、通常の作業用として使うには申し分ない性能です。

すぐに見てみたいという方は、以下のリンク先のMouse(マウスコンピューター)公式サイトで確認してみてくださいね。

「mouse X4-i7」のデフォルトの内容。

比較のため、大きめのノートパソコン「m-Book K700SN-M2SH5」と比較してみました。

スペック mouse X4-i7 m-Book K700SN-M2SH5
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-10510U インテル® Core™ i7-9750H
メモリ 8GB メモリ( 8GB×1/空0/最大16GB) 32GB メモリ( 16GB×2/空0/最大32GB)
ストレージ 256GB (SATA) 512GB (NVMe対応)
ハードディスク なし 1TB
液晶パネル 14.0型1920×1080(ノングレア) 15.6型1920×1080(ノングレア)
光学ドライブ なし なし
駆動時間 約 12.0時間 約7.4時間
ネットワーク IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n+BT5 IEEE802.11 ac/a/b/g/n+ BT5
重量 約1.13kg 約2.1kg
保証内容 1年間初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証 1年間初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証
グラフィック インテル® UHD グラフィックス GeForce® MX250
インターフェース・端子 HDMI×1 HDMI×1、Mini DisplayPort×1
WEBカメラ あり あり

 

かなり違う部分もありますが、特に注目してほしい部分に、ピンクのマーカーで線を引きました。

「m-Book K700SN-M2SH5」と「mouse X4-i7」の違いとしては、

 

  • メモリの搭載できる大きさが小さいこと
  • ストレージが小さいこと
  • ハードディスクが搭載されていないこと
  • 駆動時間が12時間と長いこと
  • 重量が約1.13kgと軽いこと

 

の5つです。

このうち、メモリとストレージについては、購入後の変更は難しいことから、注文時に容量が大きいものに変更することをおすすめします。

また、大学で使う場合には、Windows 10 Homeから Windows 10 Pro に変更した方がよいでしょう。

さらに、保証を延長する場合には、3年間にアップグレードすることもできます。

 

従って、購入するときのカスタマイズ内容は、

 

  1. サポート
  2. OS
  3. メモリ
  4. SSD

 

になります。

なお、DVDやBlu-rayを用いたいという方は、オプションで外付けの光学ドライブを選択して購入することも可能です。

ただ、DVDやBlu-rayに関しては、全員が必要であるとは限りませんので、今回はオプションでは選択いたしません。

別途、必要になった時点で、家電量販店やインターネットで購入するとよいでしょう。

 

Microsoft(R) Office 2019については、学割用のものを別途購入した方が安くなりますので、マウスコンピューターのオフィシャルサイトでは購入いたしません。

「mouse X4-i7」のおすすめのカスタマイズ注文

「mouse X4-i7」のおすすめのカスタマイズ注文についてみていきます。

変更箇所のみキャプチャーをつけておきます。

サポート

サポートは、製品保証期間を1年にするか3年にするかという選択があります。

少しでも長く保証をつけておきたいのであれば、3年を選択いたします。

ピックアップかセンドバックかは、お住まいの近くに配送業者の営業拠点があるかどうかで選択します。

ノートパソコンの場合、センドバック時に箱代や送料を支払った方が安い場合もありますので、必ずしもヒックアップを選択する必要があるというわけではありません。

また、安心パックは修理に出したとき、優先的に修理を受け付けてくれるメリットがあります。

ここでは、「[3年保証/ノートPC] 安心パックサービス(専用ダイヤル/即日修理)+ピックアップ修理保証」を選択いたしました。

mouse X4-i7サポート選択

OS

家庭内のみの使用であれば、「Windows 10 Home 64ビット」で十分です。

しかし、学校で使用することを考えると、「Windows 10 Pro 64ビット」に変更したほうがよいです。

mouse X4-i7 Windows10

メモリ

「mouse X4-i7」シリーズのメモリは1つのみ搭載することができます。

8GBのメモリでも作業をすることはできますが、アップグレードするときにはメモリの取り替えが必要です。

そこで、購入時に16GBにアップグレードしておきます。

mouse X4-i7メモリ選択

光学ドライブ

DVDやBlu-rayをみたり、ソフトウエアをDVDからインストールするときに必要なのが光学ドライブです。

パソコンを選ぶ際、光学ドライブがはじめからついているものを選びがちですが、厚さが薄いノートパソコンでは、光学ドライブのほんのちょっとしたゆがみで、DVDに傷がついたりするトラブルが発生しやすくなります。

もし光学ドライブが必要であるならば、外付けの光学ドライブを購入いたします。

一緒に注文したい場合は、DVDやBlu-rayのドライブを選択します。

ここでは、外付け光学ドライブなしを選んでいます。

mouse X4-i7光学ドライブ選択

SSD(M.2)

ディスク容量を決めます。

増設することはできませんので、できれば512GB以上のNVM Express SSDか、512GB以上のNVMe SSDを選択します。

あとは値段との相談で、どこまで増やすかを決めます。

ここでは、512GB NVM Express SSDを選択しました。

mouse X4-i7SSDM.2選択

以上で、カスタマイズは終了です。

内容を確認して注文いたします。

まとめ

カスタマイズ注文は、学校で必要なOSと後から変更するのが難しい部分をアップグレードして注文しています。

メモリに関しては、あとで付け替えることができますので、予算との関係で注文時にはデフォルトのままにしておくのもありです。

ただ、SSDに関しては、後から変えるのは難しいので、できるだけ購入時に容量を大きくしておきましょう。

 

もし、「mouse X4-i7」の詳しい内容を見てみたいという方や、Mouse(マウスコンピューター)公式サイトで購入を検討したいという方は、以下のリンク先のMouse(マウスコンピューター)公式サイトで確認してみてくださいね。

それでは、また。

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