リスニング

英文法と英単語の基本について

英語を理解するためには、英文法と英単語の知識は必要不可欠です。

TOEIC®で点数を上げるためには、英文法と英単語の学習は必須です。

ここでは、基本の英文法と基本の単語の学習が済んでいるものとして話を進めます。

もしTOEIC®の点数が400点未満の場合は、以下の記事

 

英文法基礎のおすすめ。400点未満の君がやるべき本はこれ!

 

を参照して、基本の英文法をマスターしてください。

また、基本の英単語帳については、

 

TOEIC 500点未満の君がやるべき単語帳はこれ!

 

で紹介していますので、紹介している参考書で単語力をアップさせてください。

以下のお話は、基本の英文法が理解できているものとして話を進めます。

単語については、学習途中でもかまいませんが、単語の勉強は継続させながら以下の内容をこなすようにしてください。

英語で厄介なのは、リスニング

実はリーディングについては、学習すればするほど読めるようになってきます。

見て書いて覚えてという作業を繰り返すうちに、英文法や単語の意味がわかるようになり、できるようになるからです。

しかし、リスニングに関しては、単語帳についてくる音声CDだけを聴いていてもTOEIC®の試験問題を解けるようになるとは限りません。

というのもTOEIC®のリスニングは

 

  1. 写真描写問題(Part1)
  2. 応答問題(Part2)
  3. 会話問題(Part3)
  4. 説明文問題(Part4)

 

があり、写真を見て問題に答えるパターン(Part1)や図表を見て問題に答えるパターン(Part4)もあるからです。

すなわち、英文を聴いて与えられた条件を見て問題に答えるというパターンです。

いくらリスニングの問題だからといっても、このような見て聞いてが入ってくる問題をぶっつけ本番でやったところで、とまどうことも多いでしょう。

さらに、本番のリスニングは、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの四つの地域で話されている英語が使われます。

同じ英語ですが、話し方が微妙に異なっているため、初めて聞いたときによく聞き取れないということが起こりえます。

この四つの地域の英語を聞き取れないと、点数を取ることができません。

そこで、試験の傾向に合わせた対策が必要になります。

いくつもテキストがありますが、最初の学習するときにおすすめのテキストを紹介します。

 

ゆいなゆいな

アメリカ英語だけかと思っていたら、イギリスやカナダ、オーストラリアで使われている英語も出てくるのですね・・・。

いろはいろは

そんなに慌てなくても大丈夫よ。これから対策テキストを紹介するね。

リスニング最初のテキストはこれ!

リスニング対策の書籍はいくつも出版されていますが、最初にやるべきテキストはこれ。

このテキストは、解説が非常に詳しく、丁寧に書かれています。

どちらかというと解説に力を入れているテキストなので、問題数はあまり多くありません。

しかし、一般に言われている発音と実際の発音との差異の解説やTOEIC®の問題で間違いやすい点の解説が詳しく書いてあります。

 

さらに、リスニングの音声にはイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの四つ地域の英語でのナレーションが収録されています。

地域によって異なる英語のナレーションを聞き取れるようになるためには、実際に聴く以外に方法はありません。

このテキストは、問題に慣れるだけでなく、地域によって異なる英語のナレーションにも慣れるという意味でも最適な本なのです。

最初の一冊は、「新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング) 」で学習するといいでしょう。

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